食の豆知識

HOME>レシピ>食の豆知識

レタス(長野)

<収穫期>4月~10月 全国一の生産量を誇る長野県のレタス。レタス栽培に適した温度は15~20℃で、冷涼な気候を活かし露地で育てます。葉のみずみずしさを損なわないように、太陽が昇る前に収穫します。

掲載日:2010年8月18日

トマト(岐阜県 飛騨)

<収穫期>7月~11月 昼夜の寒暖の差が大きい飛騨で育つトマトは、糖度が高く、ビタミンCがたっぷり。大玉で鮮やかな赤には、抗酸化作用のあるリコピンが含まれ生活習慣病の予防が期待できます。

掲載日:2010年8月18日

かりもり(愛知)

<収穫期>7月~9月 シャリシャリとした歯切れよい食感が特徴。明治時代から尾張地方に伝わる伝統野菜で、守口だいこんとともに粕漬けにしたり、あんかけや煮物、炒め物にもアレンジできます。

掲載日:2010年7月28日

うなぎ(静岡県 浜名湖)

浜松市はうなぎ養殖発祥の地。温暖な気候と天竜川の伏流水で育ったうなぎは、きれいな青緑色をしています。

掲載日:2010年7月27日

えだまめ(静岡)

<収穫期>7月~8月 温暖な気候がおいしいえだまめを育てます。 ハウス栽培で1年中生産されていますが、7月になれば露地ものが出回ります。 えだまめには女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンや植物性タンパク質、食物繊維が含まれています。

掲載日:2010年5月12日

あさり(伊勢湾)

<収穫期>3月~6月 木曽三川や櫛田川、宮川の栄養分が流れ込む伊勢湾の汽水域は、あさりの好漁場。手掘り漁法で採取されたあさりは、やわらかく甘みがあり、大粒です。 新鮮なものは、お刺身にしていただけるほどです。

掲載日:2010年5月12日

アスパラガス(信州)

<収穫期>3月~6月 太めでやわらかい信州アスパラガス。 昼夜の寒暖の差によって、糖度の高いアスパラガスが育ちます。 アミノ酸の一種、アスパラギン酸が豊富に含まれており、新陳代謝の促進、疲労回復、利尿効果などが期待できます。

掲載日:2010年5月12日

たまねぎ(愛知)

<収穫期>1月~7月(新たまねぎ) 収穫したあと、天日で干して、すぐに出荷される新たまねぎ。 水分がたっぷりと含まれ、みずみずしい食感が特徴です。辛味が少ないので、スライスにし、サッと水にさらしてサラダでいただくのもおすすめ。

掲載日:2010年5月12日

味噌

 大豆と麹と食塩を混ぜ合わせて発酵熟成させた日本の伝統食品「味噌」。ご家庭では、どんな味噌を常備していますか?  主原料の大豆は「畑の肉」と言われるほど良質なたんぱく質。それが発酵の過程でアミノ酸などにまで分解されていて、少量でも効率よく消化吸収されるのが特徴です。ビタミンやミネラルも豊富。最近の研究で、がん予防や老化防止などの効果が期待され、いま海外からも注目されています。  味噌は麹の原料…

掲載日:2009年12月18日

砂糖

 原料は主にサトウキビとテンサイ(サトウダイコン)。世界的には「砂糖」というと「グラニュー糖」をさしますが、日本の家庭で多く使われているのは「上白糖」です。これらは、原料の搾り汁から糖分を抽出し精製して結晶を取り出す「分蜜糖」で、ほかに搾り汁を煮詰めてつくる黒砂糖や和三盆糖などの「含蜜糖」があります。  砂糖は消化吸収がはやく、食べてから数十秒後にはブドウ糖となって血液中にあらわれ、エネルギー…

掲載日:2009年10月1日